ライスワークとワイフワーク

おはようございます。

平日2連休の初日を朝から満喫しています。

カワムラです。

 

今日は普段思っている事をつらつらと書きます。

「ライスワーク」と「ライフワーク」というワード。

私のほぼお師匠さんである佐々木さんから教えてもらいました。

その言葉の通り「仕事」と「生活」です。

「生活=○○」は個人によって異なると思いますが。

その○○は、我々音楽をする人間にとってが間違いなく「音楽」となると思います。

決してそこには趣味という意味合いも含まれるかもしれませんが

音楽を演奏してお金をいただいている以上、趣味という捉え方は失礼かもしれません。

プロもアマも関係なくステージに上がれば一人のミュージシャンになる意味合いでは

そこに差はないと思います。

 

これまた私の尊敬するギタリストの洪栄龍さんが

先日、ジャックフロイト・シーラカンス解散に寄せてブログで言っていた事ですが

「食うために仕事をし 生きるために音楽をする」

と言う言葉が大変しっくりきました。

日々思っている事ですが

「生きるために仕事をする」のはなんてつまらないことだろうと思います。

生きて行くだけ。

それでは楽しみはどこにある?

 

やはり、食べて行くために仕事があり、一度しかない人生を楽しむために音楽があると思っています。

 

みなさんのライフワークは見つかっていますか?

一度きりの人生、やりたいことやらなきゃもったいないですよーん。

 

なんてちょっと真面目な事を書いてみました。

コメント感想お待ちしております。

 

カワムラ

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コメント: 2
  • #1

    さら (水曜日, 25 6月 2014 23:19)

    「好きなことを仕事にして、追われて嫌いになったらどうする?」
    高校生の時に進路指導の先生から言われたことです。
    そのころは、絶対嫌いにならん!って思ってましたが、専門に入って勉強してる今、就職のことを考えると、その可能性は十分にあるなあって思います。
    仕事と趣味の線引き難しいです…

  • #2

    カワムラ (水曜日, 25 6月 2014 23:35)

    さらちゃん
    進路に悩んでいた頃はおれにもあったなー
    自動車整備士になりたい、気象予報士になりたい、歩けなくなった人を歩けるようにしたいとか。
    まぁ結局はそのうちの一つを仕事にしているわけだけども。
    好きなコトを仕事にするには嫌いなコトも見えるわけだよね。
    それを含めてその仕事にやり甲斐を感じるかどうかが大事なんだと思う。じゃなきゃつづけられないしね。おれの仕事のやりがいはいろいろな人の人生に関われるコトかな。
    線引きはしなくてもらいいんじゃないかなー
    仕事も趣味も人生の同一線上にあるから。
    好きなものの種類が違うだけで、音楽も今の仕事も好きだわ。
    今は好きなコトを学ぶために苦労もあるけど
    就職してお金をもらうようになって見えるものもあると思うよ。
    自分のやった対価としてお金が発生するわけだし、それには手を抜くコトは出来ない。
    好きなコトならなおさら、でしょ。
    今の学んでいるコトの本当に好きなところが
    嫌いな部分より勝ればいいね^ - ^